自由が丘のヘアサロン "美容室 Cerezo 自由が丘"のくせ毛対策、ストレートパーマと縮毛矯正

19年前から取り組んでいる縮毛矯正

仕上がりはCerezoならではです。

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あとひと月もすれば梅雨の時期です

1年で1番髪がまとまりにくい季節です。

くせ毛でお悩みの方、最適な髪環境を様々なCerezoの”くせ毛対策”メニューでCerezoがお手伝いします。

 

縮毛矯正に付いていろいろな角度からまとめてみました。

 

T.縮毛矯正の現状

縮毛矯正の現状をパーマネントウェーブ法をからめ客観的にとらえてみました。

U.ストレートパーマとのちがい

縮毛矯正とストレートパーマの違いを理論的にとらえた結果によるCerezoなりの解釈です。

V.美容室 Cerezo 自由が丘のくせ毛対策、ストレートパーマと縮毛矯正

Cerezoのくせ毛対策メニュー5種類の説明です。

W.縮毛矯正のメカニズム。

縮毛矯正の仕組み、1剤、2剤、アイロン等理論的なメカニズムをできるだけわかりやすく説明してみました。

X.前処理剤(プレトリートメント)

縮毛矯正等の薬液による処理に寄る施術を行う前に、すでにダメージのあるヘアーをあらかじめトリートメント材で処理・修復しさらなるダメージをふせぎます。

Y.フェイクナチュラル

Cerezo オリジナル フェイクナチュラルで縮毛矯正をした毛先にカールをつけることが出来ます。

 

最近ではどこのヘアサロンでもメニューに必ずある縮毛矯正ですが、平成11年に規制緩和に寄るパーマネントウェーブ法の改正が行なわれ『高温整髪アイロンを使用する縮毛矯正剤』と言うカテゴリーが確立されました。それまでは縮毛矯正というとかなり特殊な物として敬遠するヘアサロンが多かった様です。

平成11年以前はストレートパーマ剤と言ってもパーマ液に粘度を持たせただけ、と言うような薬液でした、それでも一部のメーカーやヘアサロンは独自の技法によって縮毛矯正というメニュー展開をしていました。Cerezoでも19年前から縮毛矯正を取り組んできました、(Cerezoはオープンして12年なのでそれ以前からということです。)又アイロンを使用する縮毛矯正も11年前から行なっております。しかし『高温整髪アイロンを使用する縮毛矯正剤』と言う薬液が発売になった直後から縮毛矯正を始めたヘアサロンでも、まだ6年間しか縮毛矯正の経験が無いということです。実際に現在の様に一般的に普及したのは平成13年の化粧品法改正以降なので、経験5年以下のヘアサロンがほとんどです。

更に現在ではストレートパーマ剤という薬液はありません、髪をまっすぐにするすべての薬液が薬の強さなどにかかわらず縮毛矯正剤と言う表示がされています。故に自分のヘアサロンで行なっている施術がストレートパーマなのか縮毛矯正なのか曖昧と言うか、よく分かっていないヘアサロンもかなり存在するのが事実です。

本格的な縮毛矯正を経験していないヘアサロンですと縮毛矯正がどれぐらいまっすぐになるかの判断ができません、従来のストレートよりは伸びたからOKぐらいの判断のヘアサロンがかなりあるということです。

 

縮毛矯正の現状で述べたように、髪をまっすぐにするすべての薬液が 『縮毛矯正剤』 と言うカテゴリーに属しますから従来のストレートパーマを含め髪をまっすぐにする施術は全て縮毛矯正といってもメニューの表現上は間違いではないです。しかしお客様の視点ではストレートパーマは髪の癖が残り長持ちしない、縮毛矯正はきれいにまっすぐになり長持ちする等の判断をしていると思います。

実際の所ストレートパーマと縮毛矯正の違いというのは、ヘアサロンによって判断はまちまちです。アイロンを使うのが縮毛矯正、使わなければストレートパーマと考えるヘアサロンもあれば、もっと難しく、熱によるケラチンの加水分解を伴うのが縮毛矯正そうでないのがストレートパーマという説や熱による水素結合の組み換えをともなう物が縮毛矯正という説もあります(これがかなり有力)。

しかしアイロンを使っても、ケラチンが加水分解しても、水素結合が組み換わっても、癖が残り長持ちしなければ縮毛矯正とは言えないのではないでしょうか。

Cerezoでは今まで20種類以上の縮毛矯正剤を試してきましたが、1剤の形状により伸びのよさや持ちのよさが違うことを確認しています。

1剤の形状が、クリーム状・ゲル状・ジェル状・ローション状とおおよそ4種類に大別でき、同じ強さの薬(アルカリ度・pH)でもジェル状の物が一番伸びが良く持ちも良いのですが、強い癖を伸す事を第1に考え作られた薬剤がほとんどで、カラーリング毛やダメージ毛に施術を施す場合、髪を傷ませないと言う点では、かなり美容師の前処理などの知識と技術に左右される点が欠点です。

クリーム状の1剤は一概に伸びは良くないのですが、根本の一部だけに塗布するなどの施術には、操作性が良いのと、ダメージ毛に対処した薬剤の種類が豊富です。伸びの悪さをのぞけば操作性の良さという点で、薬剤の選択さえ誤らなければ、あまり美容師の技量に左右されないのが利点です。

Cerezoでは過去の事例により、まっすぐで長持ちする結果のでた薬だけを縮毛矯正剤と判断します。

 

 

Cerezoでは5種類のくせ毛対策メニューを用意しております。

 

ダウンサイズィング(小さくする、使い勝手を良くする)のネーミングのとおり、ヘアースタイルをコンパクトにしまとまりを良くします。

ストレートパーマではありませんので癖が伸びる治ると言う事はありませんが、ふくらむ髪を落ち着かせたい様な場合には有効です。髪質を少し変化させるような施術で、持続性はひと月からひと月半ほどです。

 

施術時間: 1.5時間前後 (カット込み)

ストレート感: 無

持続性: 1〜1.5ヶ月

傷み:極微 (厳密に言えば多少の痛みは伴いますが、ダメージに因るデメリットよりも、まとまりがよくなるメリットが優るため、まったく傷みは実感しません。)

 

ダウンサイズィング フィックスの持続力が約倍になりました。

@のダウンサイズィング フィックス+縮毛矯正で使うアイロンを使用する方法です。

1剤塗布後放置し、流した後、髪を完全ドライし縮毛矯正で使用するストレートアイロンを使い1剤のコンディショニング効果を定着させます。(ここで使用するアイロンは髪をまっすぐにする目的ではなくダウンサイズィング フィックスのコンディショニング効果に持続力を持たせるためです。)その後2剤を塗布、と言う行程です。

ダウンサイズィング同様、癖が伸びるまっすぐになると言う事はありませんが、質感と持続力の点で従来のダウンサイズィングより勝ります。

 

施術時間: 2時間前後 (カット込み)

ストレート感: 無

持続性: 2〜3ヶ月

傷み:極微 (厳密に言えば多少の痛みは伴いますが、ダメージに因るデメリットよりも、まとまりがよくなるメリットが優るため、まったく傷みは実感しません。)

 

従来通りのクリーム状のストレートパーマ剤を髪に塗布することで薬剤の力だけで癖を伸す方法です。

1剤塗布後放置し、流した後2剤を塗布、と言うシンプルな施術行程です。

ひと昔前のパネルを使ったストレートパーマの時代に比べれば伸びは良くなりましたが、縮毛矯正のように完全にまっすぐになる事は望めません、弱い癖なら有効な場合もありますが、アイロンを使ったストレーティズム ライトと比べるとその仕上がり感でおとります。

持続性は2・3か月です、おおよそ2ヶ月を過ぎた頃から癖の戻りを感じるかと思います。

ヘアースタイルによって、少し癖を残して流れをだしたい場合などには良いかと思います。又パーマを伸ばすのには十分です。

 

施術時間: 2〜2.5時間 (カット込み)

ストレート感: 弱(弱い癖の場合も完全なストレートになることはありません。)

持続性: 2〜3ヶ月(2ケ月を過ぎた頃から徐々に元の状態に戻り始め、3ケ月を過ぎたぐらいでほぼ元の髪の状態に戻ります。)

傷み:小 (多少の痛みは伴いますが、ダメージに因るデメリットよりも、まとまりがよくなるメリットが優るため、まったく傷みは実感しません。)

 

Bのストレートパーマ+縮毛矯正で使うアイロンを使用する方法です。

1剤塗布後放置し、流した後、髪を完全ドライし縮毛矯正で使用するストレートアイロンを使い髪をしっかりまっすぐにします。その後2剤を塗布、と言う行程です。

ストレートパーマよりはまっすぐになりますが、ストレーティズムと比べると仕上がりの質感や持続性において劣ります。

又癖が強い場合は、完全にまっすぐにはなりませんので施術の前には、しっかりとカウンセリングさせていただきます。

 

施術時間: 2.5〜3時間 (カット込み)

ストレート感: 強(弱い癖ならば完全にストレートの状態に仕上がります。又癖が強い場合は部分的に癖が残り完全なストレートの状態になることはありません。)

持続性: 3〜4ヶ月(3ケ月を過ぎた頃から徐々に元の状態に戻り始め、4〜6ヶ月ぐらいでほぼ元の髪の状態に戻ります。)

傷み:中 (ある程度の痛みは伴いますが、ダメージに因るデメリットよりも、癖がまっすぐになり手触り及び艶が良くなりますので、施術前より髪が傷んだは実感はほとんどありません。)

 

使用する薬液が違うのみで、Cのストレーティズム ライトと基本的に施術行程は同じですが、髪質・傷み具合・癖の強さにより確実にストレートに出来る薬液を選択し、なおかつ最善の前処理をほどこし、施術を進めていきます。又上記の”ストレートパーマと縮毛矯正のちがい”で述べたように、強い癖を確実に伸すため比較的操作性の良くないジェル状の薬液を使用することが多いため、Cのストレーティズム ライトに比べ、より慎重かつ確実な操作を必要とするため施術時間が Cのストレーティズム ライトよりも20分から40分ほど長くなります。

過去の縮毛矯正により、すでに傷んでしまった髪もストレーティズムを施術することで、前処理の効果により、徐々に改善することが出来ます。

 

施術時間: 3〜4時間 (カット込み)

ストレート感: 強

持続性: 施術後の髪は5ケ月〜8ケ月以上ストレートの状態を維持しますが、元の癖が強ければ強いほど、根本の伸びてきた髪の癖と、ストレートに矯正された髪との差が気になる為、癖の強い方では2〜3ケ月でかける必要もでてきます。

傷み:中 (ある程度の痛みは伴いますが、ダメージに因るデメリットよりも、癖がまっすぐになり手触り及び艶が良くなりますので、施術前より髪が傷んだ実感はほとんどありません。又すでにダメージがはげしい髪の場合、ストレーティズム施術後の方がダメージを感じなくなります。)

 

以上Cerezoのくせ毛対策メニュー5種類を紹介しましたが、各データはあくまで過去の平均的な個人結果をデータとしてまとめた物です。極端に強い癖やダメージの場合上記の結果が出せない場合もありますが、施術前にしっかりカウンセリングさせて戴き、できる限りお客様の要望にお答え出来るよう対応させて戴きます。

   

概要

縮毛矯正というと何か特殊な技術と思われがちですが、縮毛矯正ストレートパーマのメカニズムについては基本的にウエーブパーマと同じです。S-S結合を切断し(還元)、再結合させる(酸化)プロセスをたどりますが、ウエーブパーマの場合はロッドでカールをつくり、S-S結合をずらしたあと再結合させることでウエーブをつけます。ストレートパーマは逆に、アイロンやコーミング等を使用し、毛髪をまっすぐな状態にしたあと再結合することによりまっすぐにします。

 

 

還元剤(1液)について

薬液の強さという点でも、現在のウエーブ用薬剤品質規格では縮毛矯正剤に使われる還元剤(1液)とウエーブパーマ剤に使われる還元剤(1液)は薬事法上全く同じものですので、還元剤による強さの違いはありません。また、配合できる上限量も同じですので、配合による強さの違いもありません。よって基本的に強さに関しては両者に違いはありません。しかし縮毛矯正剤とウエーブパーマ剤では薬剤の粘度が大きく異なります。縮毛矯正剤はクリーム状やジェル状等、薬剤に粘度がつけられていますが、ウエーブパーマ剤のほとんどはローション状で、薬剤に粘度はつけられていません。この粘度により、縮毛矯正剤のほうが髪に対する薬剤の付着が多くなります。そのため、「髪に対する薬剤の効き目」が高まり、結果としては縮毛矯正剤のほうが髪に対し、強く作用させることができるようになります。ただし粘度が強すぎると逆に有効成分が髪に浸透しにくくなったり、コーミングしたときの髪に対する摩擦係数が高くなり髪に負担をかけやすくなります。よって薬剤の粘度に関しても上限が定められています。

又品質規格自体は縮毛矯正剤もウェーブパーマ剤も一緒ですが、有効成分の濃度やpH・アルカリ度等に関してある程度の幅を持たしてあります。その幅の中で各メーカーが、強いくせ毛用の薬液やカラーで傷んだ髪用の薬液等さまざまな条件に対応する薬液を開発し、サロンではその中からお客様の髪の状態に適した薬液を選択します。

縮毛矯正で使用するストレートアイロンは180℃というかなりの高温で処理します。

又平均的な毛髪は乾いた状態で約140℃以上になるとたんぱく質の変性(加水分解)が始まりダメージを受けます、さらに160℃を超えると炭化が起こりその後のパーマやカラーが不可能になります。ただし180℃のアイロンで処理する場合、1ヶ所における処理時間が2秒以内であれば毛髪の温度は約120℃前後で処理されることになり、たんぱく質の変性を起こすことがありません。しかし髪質によっては処理時間が2秒では毛髪の温度が120℃まで上がらず、その場合は癖が伸びません。その辺の髪を傷ませない事と癖を伸す事のぎりぎりの範囲で処理をすすめていきます。

近年では縮毛矯正の種類により、アイロンを使い髪をまっすぐにする物や、ブローにより髪をまっすぐにする物などさまざまなタイプの縮毛矯正があり、それぞれにすぐれた点もあれば劣る点もあります。アイロンの場合シャープなストレート感は得られますが短い髪の根本の生え癖を取ることは困難であったり。ブローの場合はシャープなストレート感は得られませんが逆にそれが自然な質感を感じさせることもあります。又短い髪の根本の生え癖を取るのには適していたりします。

Cerezoでは、ブローとアイロンを併用して髪の状態とスタイルに対応していきます。

酸化剤(2液)について

縮毛矯正の2剤の主成分は、おもに臭素酸塩(ブロム酸)を使う物と過酸化水素を使う物の2種類がありますが、Cerezoではカラーリングの退色を防げる過酸化水素タイプの2剤を主に使用します。

近年では縮毛矯正をしている方のほとんどがカラーリング毛です。カラーリング毛に縮毛矯正などの施術を施す場合、カラーリング剤に使用される酸化染料は酸化することで色素を酸化重合させ発色するため、パーマ及び縮毛矯正の還元剤(1液)によって酸化重合が解かれ色素が流失し退色してしまいます。

縮毛矯正の2剤に使用される過酸化水素は、もともとカラーリング剤の酸化剤として使われる成分の為、還元剤(1液)によって酸化重合が解かれた色素を再び酸化重合させ退色を防ぐことが出来ます。又酸化力が強いため2液の放置時間が短くてすむのが特徴です。

カラーリングをなさっている方は、ヘアサロンで縮毛矯正をかけた時に、アイロンのあと髪がすごく明るくなった経験はないでしょうか。Cerezoの縮毛矯正でもカラーリング毛のアイロン直後は必ず髪が明るくなりますが、2液を塗布することによって確実に髪の明るさが元に戻るのを確認できます。

Cerezoでは縮毛矯正をかけたらカラーが明るくなってしまったということがほとんどありません。

 

ケラチンPPT・コラーゲン等豊富なアイテムにより物理的・科学的に失われた髪の成分を補い髪が痛む前の状態に近づけヘアースタイルの仕上がりの完成度を高めていきます。

求める質感に合わせて,必要なアイテムを選択します。


AtomicSolution

微細クラスター高濃度ミネラルイオン溶液

傷んで不安定になった髪の原子・電子を安定させ、ナノレベルから髪を修復

弾力剤

弾力成分

低分子ケラチンPPT
(分子量:400)
pH5.5

保湿性による弾力を持つ低分子のケラチンが、毛髪の微細構造のSS結合と結びつき、スプリング構造の肩代りをすることで弾力を修復します。

ケラチンPPTは低分子から先に使用し、最初に低分子を毛髪の深部に届かせてから、中分子、高分子の順に導入することにより、しっかり定着していきます。更にヘビーダメージヘアに対してカチオン化ケラチンにより大きく削れたダメージホールを補修・補強。

 


強度剤

強度成分

中分子ケラチンPPT
(分子量:1000)
pH5.5

中分子のケラチンの導入により、微細構造の周囲をしっかり支えながら結合。さらにダメージが激しい場合はカチオン化ケラチンが強力にイオン結合、導入したケラチンの流出を防ぐために、高分子のケラチンで定着させます。


補修剤

補修成分

カチオン化ケラチンPPT

(分子量:1000)

pH5.7


耐久剤

耐久成分

高分子ケラチンPPT
(分子量:3000&4000)
pH7.O


補強剤

補強成分

超高分子カチオン化

ケラチンPPT

(分子量:30000)

pH5.9

カチオン化することにより、マイナスに帯電しているヘビーダメージヘアに吸着、低分子・中分氏・高分子のケラチンの流出を防ぎ、ダメージホールにしっかり皮膜形成。


柔軟剤

柔軟成分

マリンコラーゲンPPT
(分子量:400)
pH6.5

保湿性の高いPPT成分である魚由来のコラーゲンを導入し、柔軟性を与えることで毛先をおさめ、パサつき感を解消。髪にまとまりとやわらかさをだします。

小さな分子が毛髪内部に浸透、保湿とやわらかさを与えます。


保湿剤

保湿成分

セラミド
コレステロール
オリーブスクワラン
pH7.0

セラミドをはじめとした、CMCを構成しているものと同じ成分を与えて、毛髪の水分保持力を高め、おさまり感と潤いをだすよう、水分コントロールをおこないます。

保湿

保水剤

保水成分

セラミド2
クレアチン
MPCポリマー
pH7.0

天然のものと同じ立体配置で毛髪になじみのよい光学活性セラミド2が、バリア機能を高め、より多くの水分を閉じ込めることでパサつきや広がりをおさえ、髪に適度な重さを与えます。


保護剤

保護成分

シルクPPT
(分子量:1000)
セリシン(絹タンパク)
pH7.O

徴密で均一な皮膜をつくるシルクペプタイドによって、キューティクルを固定しながら毛髪表面にツヤを与え、軽くなめらかに整えます。

薄くて軽い膜

手ざわり


皮膜剤

皮膜成分

キトアクア
(分子量:10万)
pH6.5

ベニズワイガニより抽出された成分キトアクアがやわらかな皮膜をつくり、髪にすべり感を与え、ざらつきとくすみを解消します。しっとりすべすべに整えます。

厚くて柔らかい膜


形成剤

形成補助成分

EMP(卵殻膜ケラチン)

(分子量:かなり大きい)

pH<7

卵の殻の内側にあるケラチンタンパクの膜で、ウェーブ形成・ストレート形成をする上で重要なシスチンを多く含み、ダメージによるシスチンの流失を補い縮毛矯正やパーマによる形成を確実にします。

分子量・pHはメーカーの公表がありませんごめんなさい。

形成補助


髪のダメージレベルに合わせ最適な各処理剤を単独又は複数使い、縮毛矯正・パーマ・カラーの薬液処理する前に使用、ダメージの進行を防ぐのはもちろん、すでに傷んでいるハイダメージ毛を改善していきます。

Cerezoオリジナル"AAAA Fix"においても各アイテムを使用します。

 

 

 

今まで出来そうで出来なかった縮毛矯正の毛先にカールをつけることができます。

 

Cerezoが2年間をかけて独自開発

縮毛矯正をかけたらまっすぐすぎて 不自然、だったら毛先だけあらためてパーマをかければ良いのでは、と思われがちですが(実際、経験のある方もいるかと思いますが)、さてそれはどうなるでしょう。

縮毛矯正のメカニズムで述べたように縮毛矯正もパーマである事には変わらないので、そこにパーマをかけるとパーマ液によって縮毛矯正はとれてしまいます。

その結果、元の癖のある髪にパーマをかけた状態になります。

従って縮毛矯正の毛先にカールをつけるのはパーマでは出来ないということです。

最近では 『ストカル』 『ストカール』 『ニュアンスカール』 など縮毛矯正の毛先にカールをつけるメニューがごく一部のサロンで行なわれておりますが、Cerezoでは、多くのヘアサロンが縮毛矯正を手がけ始めた平成13年からフェイクナチュラルをメニュー展開しています。

縮毛矯正において毛先にカールをつけるためにはアイロン操作の後、酸化剤(2液)を髪に塗布する前になんらかの方法でカールを形成しなければなりません。

アイロン断面図

@ストレートアイロン

Aアールアイロン

Bカールアイロン

通常ストレートにする場合は、@のストレートアイロンを使いますが、一部のヘアサロンで行われている方法は、Aのアールアイロンを使い毛束全体にアールをつけたり、@でまっすぐにしたのちBのカールアイロンで毛先にカールをつける方法などがあります。

Aを使ってくせを伸す場合、@のストレートアイロンとちがってテンションがかかりにくく、くせが残りやすいのと毛束の根本から毛先まで全体にアールをつけるため、毛先のくるっとした感じはでません。

Bのカールアイロンは先にストレートアイロンで処理するためくせは伸びますが、更に毛先をカールアイロンで処理するためしっかりカールをつけようとすると毛先がオーバーヒートを起こしダメージをともないます。

結局AもBも仕上がりはまっすぐすぎないという感じで毛先にカールがついた感じは乏しいです。又アイロンのサイズが豊富にあるわけでなく、仕上がりの良し悪しが施術する美容師の技量にかなり左右される点が、広く普及していない理由かとおもいます。もちろんしっかり鍛錬して導入しているヘアサロンもあります。

 

Cerezoの技法

Cerezoではアイロンの後、パーマで使うロッドを巻いてカールを形成していきます。その時先に述べたようにパーマ液は使えません、又アイロンでまっすぐになった髪を乾いた状態でロッドに巻くことも非常に困難です。しかしアイロンを入れた髪は水でぬらすだけでも酸化が起こり、まっすぐな状態で固定されてしまいます。そこでCerezo独自のローションを使いロッドを巻いていきます。パーマ液のような医薬部外品は使いませんので医薬部外品の二重使用による薬事法への抵触もしませんし、フェイクナチュラルにより痛みがますこともありません。

又ロッドを使いカールを形成しますのでロッドの太さによりカールの大きさも容易に変えられます。さらに  ウェービースタイルや全体のカールスタイルも可能です。

注意点

フェイクナチュラルによって傷むことはありませんが、すでにダメージが大きな髪や、毛先がすかすかに梳かれカールを出せる弾力がなくなっている髪は、毛先がまっすぐでなくなることにより、髪の質感が著しく低下する場合がありますが、そのような髪の場合あらかじめカウンセリング時にきちんと判断させて戴き無理にフェイクナチュラルをお勧めするような事はありません。

 
 
 

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