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Cerezoでは5種類のくせ毛対策メニューを用意しております。
ダウンサイズィング(小さくする、使い勝手を良くする)のネーミングのとおり、ヘアースタイルをコンパクトにしまとまりを良くします。
ストレートパーマではありませんので癖が伸びる治ると言う事はありませんが、ふくらむ髪を落ち着かせたい様な場合には有効です。髪質を少し変化させるような施術で、持続性はひと月からひと月半ほどです。
施術時間: 1.5時間前後
(カット込み)
ストレート感: 無
持続性: 1〜1.5ヶ月
傷み:極微 (厳密に言えば多少の痛みは伴いますが、ダメージに因るデメリットよりも、まとまりがよくなるメリットが優るため、まったく傷みは実感しません。)
ダウンサイズィング
フィックスの持続力が約倍になりました。
@のダウンサイズィング
フィックス+縮毛矯正で使うアイロンを使用する方法です。
1剤塗布後放置し、流した後、髪を完全ドライし縮毛矯正で使用するストレートアイロンを使い1剤のコンディショニング効果を定着させます。(ここで使用するアイロンは髪をまっすぐにする目的ではなくダウンサイズィング フィックスのコンディショニング効果に持続力を持たせるためです。)その後2剤を塗布、と言う行程です。
ダウンサイズィング同様、癖が伸びるまっすぐになると言う事はありませんが、質感と持続力の点で従来のダウンサイズィングより勝ります。
施術時間: 2時間前後
(カット込み)
ストレート感: 無
持続性: 2〜3ヶ月
傷み:極微 (厳密に言えば多少の痛みは伴いますが、ダメージに因るデメリットよりも、まとまりがよくなるメリットが優るため、まったく傷みは実感しません。)
従来通りのクリーム状のストレートパーマ剤を髪に塗布することで薬剤の力だけで癖を伸す方法です。
1剤塗布後放置し、流した後2剤を塗布、と言うシンプルな施術行程です。
ひと昔前のパネルを使ったストレートパーマの時代に比べれば伸びは良くなりましたが、縮毛矯正のように完全にまっすぐになる事は望めません、弱い癖なら有効な場合もありますが、アイロンを使ったストレーティズム
ライトと比べるとその仕上がり感でおとります。
持続性は2・3か月です、おおよそ2ヶ月を過ぎた頃から癖の戻りを感じるかと思います。
ヘアースタイルによって、少し癖を残して流れをだしたい場合などには良いかと思います。又パーマを伸ばすのには十分です。
施術時間: 2〜2.5時間
(カット込み)
ストレート感: 弱(弱い癖の場合も完全なストレートになることはありません。)
持続性: 2〜3ヶ月(2ケ月を過ぎた頃から徐々に元の状態に戻り始め、3ケ月を過ぎたぐらいでほぼ元の髪の状態に戻ります。)
傷み:小 (多少の痛みは伴いますが、ダメージに因るデメリットよりも、まとまりがよくなるメリットが優るため、まったく傷みは実感しません。)
Bのストレートパーマ+縮毛矯正で使うアイロンを使用する方法です。
1剤塗布後放置し、流した後、髪を完全ドライし縮毛矯正で使用するストレートアイロンを使い髪をしっかりまっすぐにします。その後2剤を塗布、と言う行程です。
ストレートパーマよりはまっすぐになりますが、ストレーティズムと比べると仕上がりの質感や持続性において劣ります。
又癖が強い場合は、完全にまっすぐにはなりませんので施術の前には、しっかりとカウンセリングさせていただきます。
施術時間: 2.5〜3時間
(カット込み)
ストレート感: 強(弱い癖ならば完全にストレートの状態に仕上がります。又癖が強い場合は部分的に癖が残り完全なストレートの状態になることはありません。)
持続性: 3〜4ヶ月(3ケ月を過ぎた頃から徐々に元の状態に戻り始め、4〜6ヶ月ぐらいでほぼ元の髪の状態に戻ります。)
傷み:中 (ある程度の痛みは伴いますが、ダメージに因るデメリットよりも、癖がまっすぐになり手触り及び艶が良くなりますので、施術前より髪が傷んだは実感はほとんどありません。)
使用する薬液が違うのみで、Cのストレーティズム
ライトと基本的に施術行程は同じですが、髪質・傷み具合・癖の強さにより確実にストレートに出来る薬液を選択し、なおかつ最善の前処理をほどこし、施術を進めていきます。又上記の”ストレートパーマと縮毛矯正のちがい”で述べたように、強い癖を確実に伸すため比較的操作性の良くないジェル状の薬液を使用することが多いため、Cのストレーティズム
ライトに比べ、より慎重かつ確実な操作を必要とするため施術時間が
Cのストレーティズム
ライトよりも20分から40分ほど長くなります。 過去の縮毛矯正により、すでに傷んでしまった髪もストレーティズムを施術することで、前処理の効果により、徐々に改善することが出来ます。
施術時間: 3〜4時間
(カット込み)
ストレート感: 強
持続性: 施術後の髪は5ケ月〜8ケ月以上ストレートの状態を維持しますが、元の癖が強ければ強いほど、根本の伸びてきた髪の癖と、ストレートに矯正された髪との差が気になる為、癖の強い方では2〜3ケ月でかける必要もでてきます。
傷み:中 (ある程度の痛みは伴いますが、ダメージに因るデメリットよりも、癖がまっすぐになり手触り及び艶が良くなりますので、施術前より髪が傷んだ実感はほとんどありません。又すでにダメージがはげしい髪の場合、ストレーティズム施術後の方がダメージを感じなくなります。)
以上Cerezoのくせ毛対策メニュー5種類を紹介しましたが、各データはあくまで過去の平均的な個人結果をデータとしてまとめた物です。極端に強い癖やダメージの場合上記の結果が出せない場合もありますが、施術前にしっかりカウンセリングさせて戴き、できる限りお客様の要望にお答え出来るよう対応させて戴きます。
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